クルーズトレイン「ななつ星in九州」、熊本県阿蘇市にある阿蘇駅のななつ星in九州朝食レストランのを紹介

クルーズトレイン「ななつ星in九州」 熊本県阿蘇市
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最上級のおもてなし、贅沢をつくした豪華寝台列車。

極上の空間と九州の絶景で、ワクワク感に見たされる。
豪華寝台列車で過ごす、至福の時。

最上級のおもてなしを受け、優雅な列車内。
クルーズトレイン「ななつ星in九州」で過ごす至福の時を、見て、乗って、食べて、五感で感じて楽しみたい。

ななつ星in九州は、九州の観光地を、1泊2日や3泊4日などで回る豪華寝台列車です。

ななつ星という名前は、九州の7つの県と7つの観光資源(自然・食・歴史文化・パワースポット・人情・列車)と機関車を除く7両の客車を意味しています。

圧倒的な存在感、重厚感を放つ、「ななつ星in九州」。
「ななつ星in九州」の車両編成は、
1号車ラウンジカー(ブルームーン)。
2号車ダイニングカー(木星)
3号車客室(各室シャワー・トイレ付き)
4号車客室(各室シャワー・トイレ付き)
5号車客室(各室シャワー・トイレ付き)
6号車客室(各室シャワー・トイレ付き)
7号車客室(各室シャワー・トイレ付き)

ダイニングカーの椅子は、通り道側の肘掛が少し短くなっていて、
入りやすいようになっているというこだわりも。

さらに、客室は、すべてスイートルームで、
各室にあるシャワールームは、壁はひのきの造りで、木のりが漂い、
床は、格子状になっている木が敷いてあり、温かみがあります。
列車が揺れるため、手すりや、椅子まで、用意されています。

701号室のDXスイートAタイプでは、 一面が車窓になっているので、絶景が楽しめます。

ななつ星の洗面台の洗面鉢は、有田焼を代表する陶芸家、人間国宝に認定された十四代酒井田柿右衛門さんの遺作で、各部屋、それぞれ絵柄が違っています。

さらに、洋服の小さなボタン形の陶器でできた作品もあり、当初は、列車の床に埋め込んで、乗客の人が拾おうとすると取れないという遊び心もあったようなのですが、さすがに、列車の床に埋め込むのは、もったいないということで、
列車の壁に金色の額縁の中に、ボタンを入れて飾ってあります。

阿蘇駅のホームにあるななつ星in九州の乗客のためにつくらた「火星」で、クルーズトレインななつ星in九州を見ながら、朝食が食べれます。

朝食の野菜は、朝取り野菜で、地元の農家の人から、 直接、クルーズトレイン「ななつ星in九州」の乗客のために集められています!

朝食以外なら、入場切符160円を購入すれば、阿蘇駅ホーム内に入れるので、 一般の方でも、ランチとディナーが楽しめます。

クルーズトレイン「ななつ星in九州」のご旅行のイベントとして最終日に、熊本県の地元の食材を使った贅沢な朝食をいただけるレストランが、阿蘇駅ホームに新設されました。

実はこのレストラン、「ななつ星in九州」の乗客された方は勿論、一般人にもレストランのご 利用ができるんです。

クルーズトレイン「ななつ星in九州」
JR九州 クルーズトレインツアーデスク Tel:0570-550-779

■場所
JR九州 クルーズトレインツアーデスク
TEL:0570-550-779
営業時間: 10:00~17:30(水曜日・日祝日は休業)

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