阿蘇 国造神社は阿蘇で最も古い神社のひとつ!

阿蘇開拓の神様「国造神社」 熊本県阿蘇市
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ご縁ちゃんは、阿蘇 国造神社に行ってきました!

いつも、通りすがりで、
国造神社の標識が見えるたびに、
どんな神社なんだろう、
いつか、行ってみたいなーと思ってました!

国造神社の由緒

国造神社の読み方は、 こくぞうじんじゃ、くにのみやつこじんじゃと
読むようです。阿蘇神社の北方面に鎮座するので、 北宮とも呼ばれています。阿蘇開拓の神様である速瓶玉命(はやみかたまのみこと)は、阿蘇神社の神様であるお父さんの健磐龍命(けいわたつ の みこと)と一緒に、 田畑に水を引いたり、牛や馬を育てたり、阿蘇を開拓し、農業を起こしたといわれています。阿蘇神社の神様がお父さんで、 国造神社の神様が息子さんなら、 阿蘇神社と一緒に、お参りしておきたいですね。

水神木(ムクノキ)

とても大きな巨木の根っこの部分が、保管されていました。樹齢800年といわれた水神木(ムクノキ)だったようなのですが、平成3年9月の台風19号で、 倒れてしまったようです。

国造神社にある巨木 手野のスギ

国造神社の境内には、以前、手野のスギ(てののスギ)と呼ばれるとても大きな巨木がありました。
国造神社の神様であるる速瓶玉命(はやみかたまのみこと)が、手植えをされたと言われています。
樹齢は、1000年以上2000年とも言われ、かつては天然記念物に指定されていたようです。
平成3年(1991年)の台風で、主幹が折れてしまい、その後には、枯れているのが分かったため、2000年には、天然記念物の指定が解除されたようです。現在では、地上から2.5m~7mの幹の部分が切断されて、保存されています。
一部の幹だけみても、かなり迫力があります。
元々は、夫婦杉で、男杉と女杉があり、手の神杉と言われたようです。
男杉の方は、文政年間(1818年-1830年)に落雷にあってしまい、伐採されました。
残された女杉の方は、現在幹が保存されていて、手野のスギと言われるものになるようです。

鯰宮

国造神社の境内には、 全国的にも珍しいナマズの神様である大鯰の霊が祀られている鯰宮もあります。

お祭り

御田祭り(おんたまつり)

御田祭り(おんたまつり)は、7月26日に行われ、 重要無形民俗文化財にも指定されていて、五穀豊穣を願うお祭りです。御田植神幸式(おたうえしんこうしき)ともいわれています。

駐車場

国造神社の少し上に上がっていくと、 数台ほど泊めれる駐車スペースがあります。

国造神社の場所

〒869-2601
熊本県阿蘇市一の宮町手野2110
TEL:0967-22-4077

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